東京近郊温泉スポット

東京から約2時間で行ける場所に、
日本屈指の温泉地である宝川温泉や日光、鬼怒川温泉があります。
それぞれの温泉地では、自然に囲まれた素晴らしい露天風呂はもちろん、
多くの観光名所があり、
この冬おすすめの温泉地と観光スポットをご紹介します。

日光巡りの疲れを温泉で癒す中禅寺金谷ホテル

中禅寺金谷ホテルは、中禅寺湖畔の森の中にたたずむログハウス風洋式ホテル。満天の星や木々を眺めながら楽しめる露天風呂「空ぶろ」がおすすめ。内湯も外湯も、はるばる約12km離れた奥日光・湯元からひいた「源泉かけ流し」の温泉。世界遺産や奥日光の自然を巡ったあとは、温泉につかって体の疲れを癒そう。

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満天の星空の下の入浴日光アストリアホテル

温度の変化などにより、湯の色が無色透明から乳白色、エメラルドグリーンなどに変化していく神秘的な特徴を持つ温泉。ホテルは森の中の一軒宿、夜は満点の星の下、入浴を楽しめるのも魅力のひとつ。

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世界の温泉トップ10に日本で唯一選出された宝川温泉汪泉閣

2013年にロイター通信社が選ぶ、世界の温泉トップ10に日本で唯一選出された群馬県みなかみ町にある宝川温泉。東京から約2時間で訪れることができる。
最大で200人収容できる混浴大露天風呂や、女性専用露天風呂がある。宝川の渓流と大自然に囲まれていて、冬には雪が積もり、一面の銀世界の中の露天風呂になる。宿泊される女性のお客様には、入浴時に着用できる湯浴み着が用意されるため安心。
また、周辺には、谷川岳天神平スキー場があり、スキーやスノーボードを、12月から5月までのロングシーズンで楽しめる。

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標高960m、絶景のロケーション蔵王アストリアホテル

蔵王温泉は、開湯は西暦110年頃とも伝えられる歴史の古い温泉。
蔵王アストリアホテル「源泉かけ流し 絶景露天の湯」は、標高960m、蔵王温泉で一番高い位置にあり、朝日連峰の神秘的な眺望、遠くに広がる上山市街の景色が楽しめる。
冬の蔵王は樹氷や満天の星空、スキーなど、神秘的な世界を堪能できるベストシーズン。たっぷり遊んだあとに温泉で体を温めよう。

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    • 日帰り入浴料金
      700円(1ドリンク付)
    • 日帰り入浴営業時間
      10:00~15:00
    • アクセス
      MAP
      山形駅よりバスで約45分
    詳細情報

露天風呂を独り占めあさやホテル

関東有数の温泉地の鬼怒川温泉。創業130年のあさやホテルは、全ての客室に温泉が引かれ、露天風呂付きの客室もあり、貸切で温泉が楽しめる。また、大浴場には「空中庭園露天風呂」があり、山並みと満天の星空を見ながら、贅沢な時間を過ごすことができる。
鬼怒川温泉には、江戸時代を再現したテーマパークのEDO WONDERLAND 日光江戸村や、フォトジェニックなスポットの東武ワールドスクウェア、SL「大樹」が運行中。遊べるスポットが満載だ。

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趣の異なる多彩な湯船で「温泉巡り」彩り湯かしき 花と華

湯西川温泉は歴史の古い温泉で、温泉地名の由来ともなった湯西川の渓谷沿いに旅館や民家が立ち並ぶ。その中で、「彩り湯かしき 花と華」は、湯西川渓流を望む「大浴場」や「露天風呂」、木の香がやさしく香る「檜風呂」、ダイナミックに大岩を配した野趣溢れる「岩風呂」等で湯巡りを楽しめる。
湯西川温泉では、1月下旬~3月中旬のかまくら祭の時期に、河川敷に約1200ものかまくらが作られ、ろうそくの明かりが灯る週末の夜は特に幻想的な風景が広がる必見のイベントが行われる。特急Revatyに乗れば浅草から直通約150分でアクセスできるのも魅力だ。

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